【女子祭典】「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」は遠藤エミが地元Vか!人気1位の守屋美穂V2か!
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【女子祭典】「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」は遠藤エミが地元Vか!人気1位の守屋美穂V2か!

UPDATE:2024.02.26
ボートレース情報

2024年で第8回目を迎えるG2競走「レディースオールスター」。全国持ち回りで行われてきたこのシリーズが、初めて開催経験のあるボートレース場に戻ってきます。すなわち、2018年に第2回開催を実施した「ボートレースびわこ(びわこ競艇場)」水面が舞台です。

滋賀支部のホーム水面であるボートレースびわこですが、第2回開催を優勝したのは当時25歳だった中村桃佳選手(香川)でした。第1回の山川美由紀選手(香川)とあわせ、香川支部が連覇を果たした形です。

以来、さまざまなレースが乙女の戦いを彩ってきました。その一方で近年のボートレース界でもひときわ輝く滋賀支部の選手たちは、このレディースオールスターではまだ優勝歴がありません。

今や間違いなくトップといえるボートレーサーを複数人も抱える滋賀支部が、この若々しい特別競走をついに獲れるのか。いくつもの想いが交錯する「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」について、ぜひ注目したいポイントを押さえつつ、舟券予想に役立つ情報を提供していきます。

そして、当記事、ひいては当サイトがおすすめする「優良サイト」の予想は、決して簡単ではない女子選手限定G2競走の舟券にも、大きな”星の輝き”を加えてくれることでしょう。「女子レーサーの祭典」を存分に堪能するための手段として、そのすごさを味わうのも一興です。

この記事でわかること

  • 特別競走の名にふさわしい激戦の数々!レディースオールスターがたどってきた歴史をおさらい
  • びわこ開催の第8回レディースオールスター!ドリーム戦を中心に注目選手をピックアップ
  • びわこ水面は1マーク移動後からイン安定傾向!1コースでの強さは絶対条件だ

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「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」の詳細情報

開催年(開催地) 優勝選手 所属支部
2019年(児島) 寺田 千恵 岡山
2020年(鳴門) 岩崎 芳美 徳島
2021年(芦屋) 小野 生奈 福岡
2022年(桐生) 守屋 美穂 岡山
2023年(蒲郡) 長嶋 万記 静岡

今回が第8回となる「レディースオールスター」。2017年に新設されたばかりの、かなり新しいG2競走です。「『競艇』から『ボートレース』への変化」「さらなる女子選手たちの活躍の期待」といった要素が、このシリーズ誕生には込められているでしょう。

そして、2022年には遠藤エミ選手が「ボートレースクラシック2022(大村競艇SG)」、いわゆる”総理大臣杯”で優勝したことで、その期待は現実のものとなりました。女子選手の人気も活躍も伸びていくなかで、8回目の祭典がボートレースびわこで始まります。

遠藤エミ選手がこのレディースオールスターを制したことがないのは、先ほども触れたとおりです。2017年の第1回の優勝者は、”競艇”時代から女子戦線を引っ張ってきた当時50歳の山川美由紀選手(香川)。2018年の第2回は、新たな歴史の到来を感じさせる25歳の中村桃佳選手(香川)でしたので、近畿地区と関東地区がなおこのレース未制覇というマクロな見方もできるでしょうか。

今回、滋賀支部の遠藤選手にとっては地元となるびわこ水面での決戦です。持ち回り競走のビッグタイトルの地元開催に出られるチャンスは、選手人生でそう何度もあるものではありません。きっと、心に期するものがあるでしょう。

<前回優勝戦回顧>「レディースオールスター2023(蒲郡競艇G2)」は”無冠の女王”返上!長嶋万記が1号艇逃げで初G2タイトル獲得

艇番 選手名 所属
1 長嶋 万記 静岡
2 高田 ひかる 三重
3 田口 節子 岡山
4 鎌倉 涼 大阪
5 大山 千広 福岡
6 宇野 弥生 愛知

当時、35回もの優勝を重ねていながら、G1やG2といった特別競走を勝ち得ていない選手がいました。静岡支部の長嶋万記選手です。確かに、そうした選手は他にもいることから、それだけ大きなタイトルを勝ち切る難しさを感じさせてくれます。

しかし、この蒲郡の夜の優勝戦で、長嶋万記選手は1号艇を獲得。その最大のチャンスを生かし、優勝のゴールを駆け抜けました。G2以上では13回目の優出で、ついに掴んだ念願の勝ち星です。

東スポレースチャンネルの動画では、「関係者の目線」で撮られた優勝戦のスタート、歓喜の帰還、そして表彰式の様子が収められています。今年、こうした喜びを爆発させる女子レーサーは誰になるのか。「ファンの願いをたくさん背負った選手たちが集結するレディースオールスター」だからこそ、それは幾万もの念願となって、びわこ水面を駆け抜けることになるでしょう。

狂艇ギャンブラー真里谷のシリーズ予想/「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」は人気投票とドラマから狙う

狂艇ギャンブラー真里谷のシリーズ予想/「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」は人気投票とドラマから狙う

今年行われる「ボートレースオールスター2024(多摩川競艇SG)」にしてもそうですが、「人気」というのはボートレース(競艇)から切っても切り離せないものです。

では、その「人気」はどこから生まれてくるのか。あらゆるスポーツにとっての命題と言えるかもしれません。同時に、これらの答えが近しいところへ戻ってくるのも、また非常に興味深い事実でしょう。「最初は外見から。次に実力。最後に、その選手の人間としての魅力」というものです。

あくまでも、ひとつの考え方ではあります。しかし、多くのスポーツの基本原則でもあるでしょう。「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」にもまた、こういった魅力にあふれる選手が集まりました。

  1. 遠藤エミ(4502/滋賀)
  2. 守屋美穂(4482/岡山)
  3. 小野生奈(4530/福岡)

びわこ水面の特徴を端的に示すなら、「昔はイン受難、今はイン有利」というものです。2020年のターンマーク移設以来のこの傾向は、当時から2024年2月の今までを振り返っても変わるところはありません。

琵琶湖を用いた淡水の水面で、気になる波乱要因は観光船が起こす波です。しかし、それもボートレース福岡の「博多港に出入りする大型船舶がつくる波」に比べたら、決して大きな要素ではないでしょう。実際、主催者はレース発走時刻の調整によって、これらの影響が極小なものになるように配慮していると伝えられています。

結果として、今回は総合的な実力を持っているとともに、「硬めの淡水でも苦慮しないタイプの選手」が台頭すると見ました。オーソドックスな結論です。それでも、当然行き着くべき答えでもあると考えます。かくして、上記の3名に行き着きました。

「地元の女子唯一のSGレーサー」「人気投票第1位で好発進条件」「産休からの復帰で再びの栄冠を目指す」という3つの星は、いずれも注目に値する輝きを放っています。このレディースオールスターを語るのに欠かせない人気投票結果、そこから導かれたドリーム戦メンバーを確認しつつ、ピックアップした3名を紹介していきましょう。

「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」人気投票結果

「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」人気投票結果

人気投票にはさまざまな要素が加味されますが、「多数の票を集める選手は強く、長年に渡って活躍を続けている」という共通点があります。もちろん「見る専」のボートレースファンもいるでしょうが、多くは「舟券」という命金を託しているわけで、そこに貢献してくれる選手は文字通り「女神様」にさえ見えるかもしれません。

順位 選手名 所属
第1位 守屋 美穂 岡山
第2位 平山 智加 香川
第3位 遠藤 エミ 滋賀
第4位 高田 ひかる 三重
第5位 實森 美祐 広島
第6位 渡邉 優美 福岡
第7位 浜田 亜理沙 埼玉
第8位 長嶋 万記 静岡
第9位 小野 生奈 福岡
第10位 田口 節子 岡山

今回のレディースオールスター、女子選手人気投票ランキングのベスト10は上記のとおりでした。

ただ1点、注記しておくべき要素があります。「この人気投票は昨年2023年の11月に行われた」というものです。正確には「2023年11月4日(土)~11月26日(日)」までですね。「レディースチャレンジカップ2023(三国競艇G2)」で年末の最終決戦へ向けた権利争いが続く中で、その結果を問うことになりました。

「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」ファン投票ページ

そして、栄えある昨年の”賞金女王決定戦”、すなわち「クイーンズクライマックス2023(多摩川競艇PG1)」を制したのは、埼玉の浜田亜理沙選手でした。遠藤エミ選手、守屋美穂選手を従えて、堂々のイン逃げ優勝です。

浜田選手はこの時点で人気投票第7位でしたが、もしこのファン投票が2024年1月に行われていたなら、彼女はドリーム戦出場圏内であるベスト6に入ってきたかもしれません。

ただ、ドリーム戦に選ばれなかったことで、「再びの下剋上のチャンス」が高まっていると考えることもできます。こうした面も踏まえ、「優勝する可能性は大きいな」と、注目するかどうかで悩んだのも確かです。前節の「関東地区選手権2024(平和島競艇G1)」でも予選を突破して準優勝戦に駒を進めていますし、女子トップレーサーなのは間違いありませんから。

それでもなお他の3名に絞ったのには、やはり「びわこ開催のレディースオールスター」という側面もありました。続いて、初日第12Rに組まれたドリーム戦のメンバーを見ていきましょう。

「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」ドリーム戦

艇番 選手名 所属
1 守屋 美穂 岡山
2 平山 智加 香川
3 遠藤 エミ 滋賀
4 高田 ひかる 三重
5 實森 美祐 広島
6 渡邉 優美 福岡

かくして、先のファン投票ベスト6が、そのまま初日(2/20)最終レースのドリーム戦メンバーとなります。人気投票第1位の守屋美穂選手にとっては、ここでがっちりイン逃げ1着を取れれば、2022年の桐生開催に続くレディースオールスターV2も見えてくるでしょう。

次に優勢なのが2号艇の平山智加選手ですが、平山選手は「2コースだとあまり無理をしない」データがあります。どのコースからでも勝負できるわりに、2コースでの平均スタート順だけ極端に遅く、「このメンバーだと不安が残る面もある」成績です。

そうした情報を考えると、2コースから1号艇を食い破るパターンを持っている遠藤エミ選手が2号艇ではなく3号艇になったのは、守屋選手にとっては追い風かもしれません。

それでも、注目選手の順番として、ここはあえて遠藤選手を守屋選手よりも先に紹介しましょう。ここは滋賀支部のホーム、びわこ水面。データの向こう側にある栄光を掴んできた遠藤選手が、今開催も実に魅力的な立場である。そこをお知らせしていかねばなりません。

注目選手①/遠藤エミ(4502/滋賀)

注目選手①/遠藤エミ(4502/滋賀)

「年明け1月からやってもうた」事案が、各地で相次いでいます。佐賀の峰竜太選手が地元お正月開催で見事に「やってもうた」したのはすでにお伝えしたとおりですが、その後に「浜名湖賞2024(浜名湖競艇G1)」と「九州地区選手権2024(芦屋競艇G1)」を優勝し、早くも今年2つもG1競走で優勝してしまいました。

歴史に残るほどのボートレーサーにとって、F1は”一病息災”くらいにしかならないのかもしれません。

その点について、遠藤エミ選手も同じく「やってもうた」組に入ります。2節前の「トランスワードトロフィー2024(常滑競艇一般)」において、予選1位通過で迎えた準優勝戦1号艇でコンマ03のフライング。何しろ1号艇がこの早さなもので、2号艇の間嶋仁志選手と3号艇の谷津幸宏選手もフライングとなってしまいました。

ただ一方で、前節の「近畿地区選手権2024(尼崎競艇G1)」では良モーターの尼崎61号機を引いたとはいえ、予選を通過して準優勝戦4着に入りました。これは大阪支部のレジェンド、松井繁選手に先着してのものです。さらに言えば、この準優勝戦を勝利した大阪の山崎郡選手が、見事に優勝戦でもイン逃げを決め、G1初優勝を飾りました。

地区選らしい「出世」の戦いとなりましたが、山崎選手に注目できなかったことはなんとも失敗でした。「”最強”大阪軍団は松井や石野だけではない」というわけですね。優良おすすめサイトはこういった展開においても、「良モーターもあって動き良し。狙い目である」と断じられるので、その点での強さを感じます。

となれば、遠藤エミ選手もハイレベルな地区選、かつハイレベルな準優勝戦で結果を残してきたわけです。たとえF1があっても、今回のレディースオールスターで「念願」へ手が届くかもしれません。

注目選手②/守屋美穂(4482/岡山)

注目選手②/守屋美穂(4482/岡山)

2024年はさっそく好発進を決めており、今節もファン投票1位の称号にふさわしい活躍をしてくれそうなのが、岡山の守屋美穂選手です。近走実績だけでも、「女子選手が相手なら負けるほうが波乱」という強さを見せてくれました。

「ヴィーナスシリーズ第18戦/是政プリンセスカップ2024(多摩川競艇一般)」、および「オールレディース/第35回瀬戸の女王決定戦(児島競艇G3)」。いずれも優勝戦1号艇で他を寄せ付けぬ圧勝です。

是政プリンセスカップの優勝戦では、昨年のレディースオールスター勝者にして、今年もこのシリーズで戦うことになる長嶋万記選手を退けています。長嶋選手も守屋選手に離される一方で、3着の土屋南選手に大きく差をつけているのですが……。守屋美穂選手の仕上がりが「超抜」でした。

トリプルドリーム戦となった「中国地区選手権2024(宮島競艇G1)」でも、準優勝戦で3着まで持ってきました。昨年の地元児島開催では優出しているだけに、今回もまたその高みを狙ってたいたでしょうが、ここは開催序盤の大きい着が響いてしまいましたね。それでも、準優勝戦6号艇から3着まで来ただけでも、十分な成果と見るべきでしょう。

実際、この準優勝戦は1号艇の白井英治選手が勝利したものの、2着に5号艇の竹田辰也選手、3着に6号艇の守屋美穂選手が入ったことで中波乱決着。3連単1-5-6は16番人気の4,490円と、白井選手が勝ったにしては好配当が計上されました。2号艇の田口節子選手がスタートでやや凹み、田口選手ともども人気を集めていた3号艇の佐々木完太選手が守屋美穂選手との3着争いに敗れたのが、配当を押し上げる結果になっています。

そんな「地区選とはいえ、男女混合G1で普通にやれる守屋美穂選手」が、今度こそ念願のG1タイトルを欲する2024年です。”景気づけ”とばかりに、2年前に桐生で手にしたレディースオールスターのタイトルを再度獲得する確率は十分でしょう。ドリーム戦1号艇からのイン逃げを決めて、最後までシリーズリーダーとして突き抜けられるかどうか、ですね。

逆に「守屋選手に負けそうなポイントが見えた場合」も、チェックポイントです。彼女には申し訳ないながら、それはそれで舟券のビッグチャンスになり得るからです。モーター抽選の結果のみならず、実際の水面での動きも確認して、「その時」が生まれるかどうかを見定めたいですね。

注目選手③/小野生奈(4530/福岡)

注目選手③/小野生奈(4530/福岡)

長期の産休から帰ってきて、もうすぐ1年。それでも、人気が衰えることはありませんでした。今回の人気ランキングでも第9位。産休前の2021年9月、大村ヴィーナスシリーズが最後の優勝になりますが、ファンはその魅力が損なわれていないと信じていたのです。

「長く休んでいたけど、忘れられてなかったですね」

インタビューでそう語る小野生奈選手は、変わらずに快活そのものでした。産休中には、地元福岡の北九州市で歴史ある旦過市場が2度も火事に見舞われる悲劇が発生。産休中の小野生奈選手も、市場再建の寄付を前提としたチャリティオークションに参加した事実は、昨年の「オールレディース/マクール杯2023(芦屋競艇G3)」の記事で触れたとおりです。

小野生奈選手は、福岡県古賀市出身です。同市は福岡経済圏に属することから、ボートレース場としては福岡のほうが近いのですが、デビューもホーム水面も芦屋です。福岡3場はいずれも地元となるものの、なかでもホーム水面と呼べる芦屋には格別な思い入れがあるようです。

復帰してから優勝こそ手にしていないとはいえ、その成績がすばらしいのも、今回の人気投票上位ランクインの要因でしょう。復帰直後は当然にB2級だったわけですが、今期はもうA1級に返り咲いています。勝率7.07の3連対率80.43%ともなれば、当然ですね。

「オールレディース/あまがさきピンクルカップ2024(尼崎競艇G3)」では、当サイトの特集記事でも「最注目存在」として挙げていましたが、残念ながら4日目の転覆で途中帰郷。好成績で予選通過のみならず優出も狙えただけに、惜しい結果となりました。

ただ、その後は「にっぽん未来プロジェクト競走in児島(児島競艇一般)」や「九州地区選手権2024(芦屋競艇G1)」に出走しており、大きな影響はないことを感じさせてくれています。

さあさあ、今回のレディースオールスター。びわこ開催です。びわこ水面では、2016年の「ヴィーナスシリーズ/びわこプリンセスカーニバル(びわこ競艇一般)」、2018年の「デイリースポーツ杯争奪/第33回オールニッポン選抜戦(びわこ競艇一般)」の2つで優勝しました。特に、前者では3号艇の遠藤エミ選手を従えてのイン逃げ優勝を決めています。

しかも、直近のびわこ参戦は「男女W優勝戦/近江牛専門店松喜屋牛王杯(びわこ競艇一般)」で、優出4着でした。ターンマーク移設後の「新生びわこ」で走った回数はわずかながら、いずれも好成績を収めており、「一撃」の予感を高めさせてくれています。舟券的にも、これは楽しみなデータになりそうです。

「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」まとめ

「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」まとめ

G2以上の特別競走は、ボートレーサーにとって格別です。G3や一般戦が劣るわけではありませんが、賞金でも扱いでも、SG・G1・G2は「選ばれた者のなかでも特に強き者」だけに許された栄冠となっています。

そして、どの開催でもそうであるように、「優勝できるのは1人だけ」です。表彰式で言葉を詰まらせる時、これまでの苦しさや悔しさがよみがえり、そして喜びと嬉しさがこれらを吹き飛ばしてくれるのでしょう。

現在のびわこのモーターは、事故点を重ねている「やんちゃな性格」の上位機が多い点に注意が必要です。特に、馬場貴也選手、中島秀治選手、岡崎恭裕選手と3節連続優勝を成し遂げ、前節も川北浩貴選手が優出を勝ち取ったびわこ69号機。上位選手の整備によって向上しているものの、「扱いにくい出力」になっている面は否めません。舟券予想の際には慎重に要素として取り入れたいものです。

さらに、1マーク移設後のびわこ水面は、「競艇をよく知るファン」ほど罠に陥る「1コース優遇水面」です。かつての「イン受難びわこ」の影は、ほとんどありません。優良おすすめサイトも用いながら情報を絶えずアップデートし、良い楽しみと最高の舟券勝利を手にしていきましょう。

ボートレースびわこのアクセス

ボートレースびわこのアクセス

滋賀県大津市にあり、京都府や大阪府、さらには岐阜県や愛知県からも好アクセスな「ボートレースびわこ(びわこ競艇場)」。

最近は多くの注目レースが続いているとともに、人気VTuberの皆さんなどを起用したPR戦略でも他場以上の活躍を見せていることは、「ヴィーナスシリーズ第16戦/びわこヴィーナス!第4回酒処京都新京極スタンド杯(びわこ競艇一般)」の記事でもお伝えしてきました。

そして、2024年2月、今度は女子選手の祭典である「レディースオールスター2024(びわこ競艇G2)」が開かれます。今回が第8回。少しずつ歴史を積み重ねてきた女子選手の祭典は、「ボートレースの活躍は年齢を求めない。ただ実力と少しの運を求める」ことを示すいくつもの事例で彩られてきました。

近畿地方を中心に、アクセスしやすい場所にあるボートレース場です。現地に赴かれる際には、無料駐車場の規模はそこまで大きいものでもない点も鑑み、公共交通機関を用いた来場を前提として計画することが推奨されそうですね。

住所 滋賀県大津市茶が崎1-1
電話番号 077-522-1122
最寄り駅 京阪電鉄「大津市役所前駅」徒歩10分
JR「大津駅」無料送迎バス約10分
最寄りIC 名神高速道路「大津IC」約15分
名神高速道路「京都東IC」約15分
無料駐車場 有(840台)
公式サイト ボートレースびわこ