太閤賞2021(住之江競艇G1)の予想!最強大阪軍団vs最強戦士峰竜太!
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太閤賞2021(住之江競艇G1)の予想!最強大阪軍団vs最強戦士峰竜太!

UPDATE:2021.06.09
ボートレース情報

今年2回目となる太閤賞2021(住之江競艇G1)が始まります。1回目はわずか1ヶ月前で、開設64周年記念でした。今回は開設65周年記念で、ボートレースクラシック2021(福岡競艇SG)を挟んでの開催となります。

運命のSG競走で、喜びを手にした選手もいれば、悔しさを味わった選手もいるでしょう。しかし、捲土重来の場所はここに用意されています。

聖地住之江に集う選手は、まさしくSG級の技量を持ったレーサーばかり。予想するに楽しく、観戦するにまた楽しい激アツバトルが繰り広げられることは間違いありません。


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太閤賞2021(住之江競艇G1)の詳細情報

https://youtu.be/Mo1o0VjssX8

2021年3月に開催された64周年記念の太閤賞2021(住之江競艇G1)では、1号艇1コースの新田雄史選手がトップスタートからのイン逃げを完璧に決め、文句なしのVを飾りました。

2着以下は混戦になったものの、3号艇3コースの中田竜太選手が2着、5号艇5コースの中野次郎選手が3着で、3連単は7番人気の2,150円でした。

優勝した新田雄史選手は、三重支部の所属です。地元の大阪支部からは湯川浩司選手が優出していましたが、残念ながら地元周年の獲得へは届きませんでした。今節は大阪支部の誇りを胸に、地元勢の逆襲が期待されます。

太閤賞2021(住之江競艇G1)の開催期間

2021年4月1日(木)~4月6日(火)

太閤賞2021(住之江競艇G1)の出場選手

太閤賞2021(住之江競艇G1)の出場選手

太閤賞2021(住之江競艇G1)に出場する選手の一覧です。地元大阪の大エース、王者こと松井繁選手を始めとして、ベテランから若手まですばらしい技術を持ったメンバーが集まりました。

地元大阪支部の太閤賞の優勝は5年前、太閤賞2016(住之江競艇G1)の田中信一郎選手までさかのぼります。また、2016年も2回開催された年であり、このときはなんと2月中に2回とも開催が始まるというスケジュールでした。

再び同年2回開催となった2021年。1回目が三重支部の新田雄史選手に持っていかれたならば、2回目は大阪支部が……という流れになるかもしれません。

級別 登録番号 選手名
A1 3388 今垣 光太郎
A1 3415 松井 繁
A1 3489 大場 敏
A1 3502 渡邉 英児
A1 3556 田中 信一郎
A1 3557 太田 和美
A1 3590 濱野谷 憲吾
A1 3622 山崎 智也
A1 3679 飯島 昌弘
A1 3779 原田 幸哉
A1 3780 魚谷 智之
A1 3783 瓜生 正義
A1 3788 一宮 稔弘
A1 3854 吉川 元浩
A1 3874 山本 寛久
A1 3897 白井 英治
A1 3933 山地 正樹
A1 3959 坪井 康晴
A1 3997 北村 征嗣
A1 4013 中島 孝平
A1 4028 田村 隆信
A1 4042 丸岡 正典
A1 4044 湯川 浩司
A1 4049 荒川 健太
A1 4067 永井 源
A1 4072 森永 淳
A1 4074 柳沢 一
A1 4112 大久保 信一郎
A1 4144 石塚 久也
A1 4168 石野 貴之
A1 4171 榎 幸司
A1 4262 馬場 貴也
A1 4276 鈴木 勝博
A1 4278 藤岡 俊介
A1 4320 峰 竜太
A1 4324 海野 康志郎
A1 4361 柳生 泰二
A1 4363 大野 芳顕
A1 4366 前沢 丈史
A1 4397 西村 拓也
A1 4427 秦 英悟
A1 4466 南 佑典
A1 4477 篠崎 仁志
A1 4488 小山 勉
A1 4497 桑原 悠
A1 4659 木下 翔太
A1 4688 永井 彪也
A1 4719 上條 暢嵩
A1 4787 椎名 豊
A1 4908 上田 龍星
A1 4959 井上 忠政

太閤賞2021(住之江競艇G1)のアクセスと新型コロナウイルス対策

太閤賞2021(住之江競艇G1)のアクセスと新型コロナウイルス対策

太閤賞2021(住之江競艇G1)は、大阪府大阪市住之江区にあるボートレース住之江(住之江競艇場)で開催されます。

2021年3月26日現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威はなおも衰えておらず、変異株の出現まで報道されています。感染力が高い疫病によって開催を阻害されないためにも、選手や関係者のみならず、ボートレースファンもまた自衛措置を講じなければなりません。

ボートレース住之江(住之江競艇場)でも、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた取り組みを行っています。以下の記事および要約をよく読み、必要に応じて関係者の指示に従いましょう。

また、本場への来場を予定されている方は、混雑状況によっては入場制限が実施される可能性に配慮しておきましょう。

参考記事:新型コロナウイルス感染症対策の実施について – ボートレース住之江

入場時の注意事項 ・検温を実施しています。体温が37.5度以上、または風邪症状が確認できる人は入場できません。また、移動前に家庭内で検温を行っておくことが推奨されます。
・入場時、場内滞在時を通じて、マスク着用は義務です。未着用の方は入場できず、場内に入ってから外して指示を無視した場合も退場させられます。
・手指のアルコール消毒を行ってから入場しましょう。
・感染拡大防止のため、イベントやファンサービスについては中止となります。
・入場門および退場門を一部制限しています。
場内での注意事項 ・場内の混雑状況によっては、入場制限が実施されます。退場してからの再入場ができない可能性もあるため、ご留意ください。
・ボートレース住之江が実施している対策に協力しましょう。
・飲食エリアが限定されています。場内で飲み食いをする場合、食堂内の席や指定の飲食エリアを利用しましょう。

ボートレース住之江(住之江競艇場)の住所・電話番号

住所 大阪府大阪市住之江区泉1-1-71
電話番号 06-6685-5112

ボートレース住之江(住之江競艇場)への電車でのアクセス

ボートレース住之江(住之江競艇場)への電車でのアクセス

ボートレース住之江(住之江競艇場)は、大阪市高速電気軌道、いわゆる大阪メトロ四つ橋線の住之江公園駅が最寄り駅です。駅からボートレース住之江(住之江競艇場)は至近であり、非常に利便性の高いロケーションといえるでしょう。

大阪駅からは西梅田駅で大阪メトロ四つ橋線へ乗り換え、住之江公園駅を目指しましょう。新大阪駅からは大阪メトロ御堂筋線で大国町駅へ移動し、そこで四つ橋線に乗り換えて住之江公園駅というルートです。また、四つ橋線のなんば駅も使いやすいターミナル駅です。

ボートレース住之江(住之江競艇場)への自動車でのアクセス

ボートレース住之江(住之江競艇場)への自動車でのアクセス

ボートレース住之江(住之江競艇場)は、阪神高速の複数のインターチェンジからアクセスが可能です。

阪神高速15号堺線を利用する場合、玉出出口で下りて新回生橋交差点を右折し、さらに北加賀屋交差点を左折することで、住之江公園前交差点にたどりつけます。この交差点を右折すると、すぐにボートレース住之江です。

阪神高速4号湾岸線を利用する場合、南港中出口で下りて南港東2交差点を目指しましょう。同交差点を左折して直線で3kmほどで、ボートレース住之江へ到着します。

太閤賞2021(住之江競艇G1)のレース展望

太閤賞2021(住之江競艇G1)のレース展望

太閤賞2021(住之江競艇G1)について、公式の特設サイトが詳細なレース展望も掲載されているパンフレットを公開しています。その内容を引用し、今開催の状況を分析していきましょう。

松井、湯川、石野らフルメンバーの”最強”大阪軍団vs”最強”戦士・峰!

地元・大阪勢が強力布陣!

3月の64周年と異なる点がひとつ。地元勢はまさにフルメンバーが揃った。松井繁(大阪)、田中信一郎(大阪)、太田和美(大阪)、丸岡正典(大阪)、湯川浩司(大阪)、石野貴之(大阪)。この布陣で、遠征勢に優勝を持っていかれては「最強軍団」の名が廃る。
モーターが更新されて2節目。まだ素性がはっきりせず、他地区の選手は手探りの調整となりそう。その点、地元勢には調整面で一日の長がある。前回からの連続出場となる木下陽太(大阪)、西村拓也(大阪)、秦英悟(大阪)のG1初優勝があってもいい。

峰が今年G1 2回目の優勝へ!

待ったを掛けるのは「最強戦士」峰竜太(佐賀)だ。ターンテクニックは言わずもがなだが、それ以上にハートの強さが秀逸。昨年の平和島グランプリ優勝戦でコンマ01のスタートを全速で行った。これができる強心臓と、フライングをしない勝負強さ。峰の強さの一端はここにある。2月20日からの当地・飛龍賞に参戦するのも強みだ。
昨年の当地・高松宮記念を鮮やかな捲り差しで制した原田幸哉(長崎)、ウィリーターンに磨きが掛かっている馬場貴也(滋賀)も地元勢の強敵だ。

出典:太閤賞2021公式パンフレット – ボートレース住之江

上記のとおりです。「大阪支部最強軍団vs最強戦士峰竜太」は、実に熱さを感じるフレーズであり、同時にシチュエーションであるといえるでしょう。

ただ、その峰竜太選手が浜名湖賞2021(浜名湖競艇G1)で痛恨のフライングを切ってしまったことは、すでに多くの人が知るところです。さすがに以降のレースは思い切った踏み込みができず、苦しい戦いが続いています。

その点、大阪支部には朗報として、石野貴之選手がかなり復調気配です。5点台まで落ちた勝率も、どんどんと上がってきていて好調をアピール。2021年3月26日現在開催中のボートレースクラシック2021(福岡競艇SG)でも活躍を見せています。

こうなると、いよいよ聖地住之江の大阪勢はタイトル奪還に気を吐かねばならないでしょう。

太閤賞2021(住之江競艇G1)が行われるボートレース住之江の特徴

太閤賞2021(住之江競艇G1)が行われるボートレース住之江の特徴

ボートレース住之江(住之江競艇場)はいわゆるプール水面で、水質は淡水です。工業用水を利用している点で、ユニークな存在といえるでしょう。

年末のボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の開催回数でも最多を誇り、たまに他場で行われる以外はほとんど住之江で実施されることから、「ボートレースの聖地」や「ボートレースのメッカ」とも呼ばれます。

ほかのSG競走も頻繁に誘致しており、1961年の第8回全日本選手権以降、2014年以外は毎年SG競走が催されています。また、その2014年にしても女子選手のSG競走ともいえるクイーンズクライマックス2014(住之江競艇PG1)が年末に開催されたため、大レースが行われない年は一度もなかったといえます。

ホーム水面としている大阪支部勢のレベルは、現役でも「王者」こと松井繁選手を筆頭に、とてつもなく高い水準で推移しています。タイトルホルダーも複数人存在していて、まさに聖地で鍛えられた精鋭たちといった趣きでしょう。

いつでも多くのファンでにぎわうこの住之江は、選手の技量の高さと落ち着いた水面構成もあって、全国でもインが強いほうの特徴を有しています。硬い淡水のプール水面ゆえに、ターンの基礎技術を徹底的に要求するのが住之江と呼べるでしょう。

気候の影響も確認しましょう。西風と東風はスタンドと電光掲示板で防がれますが、北風と南風は吹き込みます。選手からすると、直線で追い風または向かい風になるコンディションが発生しやすい状況です。

住之江の荒れ傾向が強くなるのは南からの向かい風が吹いたときで、春はその向かい風が多い点に注意が必要でしょう。これは住之江の助走距離の短さに起因しており、向かい風でさらにインの助走速度が短くなり、外の艇にしてやられるパターンが増えるためです。

本サイトでは、ボートレース住之江(住之江競艇場)について特集した記事を公開しています。あわせてご覧いただき、太閤賞2021(住之江競艇G1)をとことん楽しむ材料としてください。

太閤賞2021(住之江競艇G1)はボートレース住之江公式が有力選手をピックアップ

太閤賞2021(住之江競艇G1)はボートレース住之江公式が有力選手をピックアップ/ダブルドリーム戦

太閤賞2021(住之江競艇G1)では、2つのドリーム戦が予定されています。初日第12Rの千成賞と、2日目第12Rの関白賞です。いずれも太閤賞の太閤殿下こと豊臣秀吉の千成瓢箪と関白にちなんだ、スタイリッシュなネーミングといえるでしょう。

本来であれば、これらのレースから有力選手をピックアップし、優勝候補として紹介したいと考えていました。

太閤賞2021(住之江競艇G1)はボートレース住之江公式が有力選手をピックアップ/レーサー・ザ・ベスト6

しかし、ボートレース住之江は、太閤賞の特設サイト内にさらに魅力的なコンテンツを用意していました。それが「レーサー・ザ・ベスト6」です。

逃げ、差し、まくり、まくり差しの1着率が高い選手を選び出し、ボートレース住之江の予想見解を発表しているコーナーで、非常に有用なコンテンツといえるでしょう。

よって、レーサー・ザ・ベスト6で紹介されている選手を中心として、優出や優勝さえも狙える存在として紹介していきます。

太閤賞2021(住之江競艇G1)の逃げランキング第1位はやはり峰竜太

太閤賞2021(住之江競艇G1)の逃げランキング第1位はやはり峰竜太

浜名湖賞2021(浜名湖競艇G1)での痛恨の「非常識なフライング」は、さすがに峰竜太選手の走りに暗い影を落としています。

ボートレースクラシック2021(福岡競艇SG)でもドリーム戦1号艇1コースで敗北を喫し、トップレベルのレーサーでさえもスタートで踏み込めないつらさを感じさせる展開となりました。

しかし、それでもなお、峰竜太選手が超一流のレーサーであることに変わりはありません。操縦技術も整備技術もピカイチであるからには、要注意な事実が揺らごうはずもなく。ボートレース住之江が発表したこの「逃げ1着率ランキング」でも、堂々の第1位でした。

第2位は同じく2020年の勝率ランキングで第2位だった白井英治選手が入り、やはりこの安定感の代名詞ツートップがここでも顔をそろえる形となりました。

以下、第3位に篠崎仁志選手、第4位に吉川元浩選手と続き、最近の好調ぶりが伺える顔ぶれです。

一方、第5位には地元大阪の石野貴之選手が入りました。こちらは反対に非常に調子が悪かったのですが、近走では本来の実力を発揮し、ボートレースクラシック2021(福岡競艇SG)でも高配当を演出しています。

ボートレースグランプリを制したこともある、堂々たるタイトルホルダーです。地元水面で、さらに注目しなければならない存在でしょう。

太閤賞2021(住之江競艇G1)の差しランキング第1位は鈴木勝博が入ってきた

太閤賞2021(住之江競艇G1)の差しランキング第1位は鈴木勝博が入ってきた

注意点として、レーサー・ザ・ベスト6は集計対象レースを周年競走以上のビッグレースに限定しています。このため、差しランキングで第1位となった鈴木勝博選手は、G1出走が2節だけながら、差しきりが何度かあったために差しランキング第1位となりました。

これはボートレース住之江公式も「判断は難しい」と警鐘を鳴らしていますが、一方では近走の一般戦でも安定した走りを見せており、意外な舟券を提供してくれるかもしれません。

ランキング第2位には、ここも峰竜太選手。数多くの大型開催に出走しながら、差し率7.06%は立派です。

第3位は中島孝平選手、第4位は秦英悟選手、第5位は原田幸哉選手がランクインしました。長崎の原田幸哉選手は濃いファンほどまくりのイメージを強く持っていることでしょう。しかし、意外にも差しも上手く、どのコースからでも戦える力を示しています。

太閤賞2021(住之江競艇G1)のまくりランキング第1位には井上忠政が登場

太閤賞2021(住之江競艇G1)のまくりランキング第1位には井上忠政が登場

レーサー・ザ・ベスト6の集計方式が周年以上に限定なので、出走数が少なく一撃が決まった選手が上位にランクインしてきています。今回第1位の井上忠政選手もそのケースですが、それでも3月の太閤賞では4号艇4コースからのまくり一発を含む2勝を挙げ、ファンに話題を提供してくれました。

今回出場する選手の中では最も選手番号が若く、年齢も25歳になったばかりの俊英です。地元大阪の水面でさらなる成長を遂げられるか注目でしょう。

第2位には差しランキング第1位の鈴木勝博選手が再びランクイン。そこから第3位柳生泰二選手、第4位今垣光太郎選手、第5位湯川浩司選手と続きます。

公式が注目を促しているのは福井の今垣光太郎選手と、地元大阪の湯川浩司選手の2名。どちらも全速戦が得意なレーサーであり、住之江水面での鮮やかなまくりを決めてくれる可能性充分です。

太閤賞2021(住之江競艇G1)のまくり差しランキングは第2位の秦英悟に注目せよ

太閤賞2021(住之江競艇G1)のまくり差しランキングは第2位の秦英悟に注目せよ

まくり差しランキング第1位は、まくりランキング第1位と2冠達成の井上忠政選手。若さあふれる戦い方で、太閤賞2021(住之江競艇G1)においても、まくりもまくり差しも決めてくれるかもしれません。前項に引き続き、気になる選手です。

しかし、公式のおすすめは第2位の秦英悟選手。地元大阪支部の所属で、1985年生まれの36歳です。ボートレースグランプリシリーズ2020(平和島競艇SG)では優出を達成し、第一線で戦える実力を証明しました。

2020年5月1日から2020年10月31日までが対象の期別成績でも勝率は7.07点をマークし、優出回数9回、優勝回数2回と優秀な数字を残しています。

最強軍団の大阪支部の中で、まさに頭角を現してきている選手といえるでしょう。それでも、ネームバリューだけで舟券が売れるわけではないので、ちょうどお買い得な時期のレーサーともいえるかもしれません。

ほかには第3位に西村拓也選手、第4位に原田幸哉選手、第5位に前沢丈史選手が登場。モーター抽選の結果いかんによっては、巧みにまくり差しを決めるパターンも考慮しておいたほうがいいでしょう。

太閤賞2021(住之江競艇G1)のまとめ

太閤賞2021(住之江競艇G1)のまとめ

太閤賞2021(住之江競艇G1)は、本年2回目の開催になります。開設64周年競走だった3月開催の前回と比べ、開設65周年競走の今回のほうが豪華な顔ぶれとなりました。必然的に、優勝争いは激しくなるでしょう。

基本的には最強軍団大阪支部vs峰竜太選手という構図が描かれていましたが、ほかの遠征勢にも住之江水面を得意としているタレントがおり、当地成績にも注意が必要です。

また、水面特性の項目でも触れたとおり、春のボートレース住之江(住之江競艇場)はインに不利な向かい風が吹きやすい環境です。ボートレース(競艇)全体のセオリーでも「追い風なら逃げ差し有利、向かい風ならまくり有利」といいますが、聖地住之江はその傾向が特に際立っているといえるかもしれません。

天候が大きな要素となるボートレースの醍醐味を存分に味わえる住之江水面。太閤殿下もきっと天から見つめる熱い戦いは、2021年4月1日(木)という区切りの良い日から始まります。