大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の予想!山田祐也が地元水面で堂々と突っ走る!

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の予想!山田祐也が地元水面で堂々と突っ走る!

UPDATE:2021.09.11
ボートレース情報

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)は、ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の開設を記念した周年競走です。1953年に開場した鳴門は、今回が開設68周年記念競走になります。

佐賀の峰竜太選手を始め、全国から猛者たちが集結しました。小鳴門海峡に位置する鳴門水面は、イン受難の場所として知られています。この難水面を攻略し、2021年の大渦大賞を制するのは果たしてどの選手か。

本記事では、公式のレース展望、9月の鳴門水面の特徴、そして今回出場する選手の動向から期待の地元選手までを徹底的に洗い出し、「大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の舟券予想」に効く情報をたっぷりとお届けしていきます。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の詳細情報

ボートレース鳴門の周年競走である大渦大賞。昨年の大渦大賞2020(鳴門競艇G1)を制したのは、福岡の岡崎恭裕選手でした。1号艇1コースからの逃げ切りで、G1の通算3勝目をもぎ取りました。

とはいえ、決して楽な戦いではありませんでした。2号艇2コースから迫るのは、同じく福岡支部が誇る「正義のヒーロー」瓜生正義選手。期せずして福岡決戦となった優勝戦でしたが、2周目で岡崎選手が突き放し、焦点は3番手争いに絞られます。

この3番手争いもまさに激戦。5号艇5コースの横澤剛治選手と6号艇6コースの菊地孝平選手が最後まで競いながら、どうにか菊地選手が制して3連単1-2-6は5番人気の1,520円でした。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の開催期間

2021年9月15日(水)~9月20日(月・祝)

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の出場選手

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の出場選手

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)に出場する選手の一覧です。昨年の覇者である岡崎恭裕選手、そして峰竜太選手や西山貴浩選手といった昨年のボートレースグランプリファイナリストたちも名前を連ねています。

のちほど、公式のレース展望を引用し、どのような勢力図が展開されているかを把握していきましょう。

級別 登録番号 選手名
A1 3304 烏野 賢太
A1 3333 丸尾 義孝
A1 3388 今垣 光太郎
A1 3541 三嶌 誠司
A1 3563 堤 昇
A1 3573 前本 泰和
A1 3719 辻 栄蔵
A1 3743 林 美憲
A1 3744 徳増 秀樹
A1 3779 原田 幸哉
A1 3788 一宮 稔弘
A1 3903 白石 健
A1 3941 池田 浩二
A1 3952 中澤 和志
A1 3961 谷村 一哉
A1 3966 作間 章
A1 3983 須藤 博倫
A1 3997 北村 征嗣
A1 4030 森高 一真
A1 4055 吉田 俊彦
A1 4063 市橋 卓士
A1 4118 宇佐美 淳
A1 4137 君島 秀三
A1 4205 山口 剛
A1 4237 大峯 豊
A1 4296 岡崎 恭裕
A1 4320 峰 竜太
A1 4337 平本 真之
A1 4350 篠崎 元志
A1 4352 下條 雄太郎
A1 4357 田中 和也
A1 4371 西山 貴浩
A1 4415 下出 卓矢
A1 4418 茅原 悠紀
A1 4446 和田 兼輔
A1 4459 片岡 雅裕
A1 4468 大池 佑来
A1 4494 河合 佑樹
A1 4497 桑原 悠
A1 4500 山田 康二
A1 4535 北山 康介
A1 4537 渡邉 和将
A1 4571 菅 章哉
A1 4594 谷川 祐一
A1 4601 森野 正弘
A1 4653 小野 達哉
A1 4685 島村 隆幸
A1 4686 丸野 一樹
A1 4757 山田 祐也
A1 4759 今泉 友吾
A1 4812 西野 雄貴

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のアクセスと新型コロナウイルス対策

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のアクセスと新型コロナウイルス対策

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)は、徳島県鳴門市撫養町にあるボートレース鳴門(鳴門競艇場)で開催されます。

撫養町、何気に難読地名ですが、「むやちょう」と読みます。元は徳島県板野郡でしたが、現在は鳴門市(設立当初の名称は鳴南市)の一部になりました。古くから鳴門の中心として栄えた町です。何しろ奈良時代や平安時代から交易の拠点であり、『風土記』や『土佐日記』にも登場する、悠久の歴史のある町なのです。

こうしたボートレース鳴門の開設を祝う競走である大渦大賞。残念ながら、今なお新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が続いているため、場内ほかではマスク着用が義務付けられているなど、感染拡大防止策への全面協力が求められます。

選手へのプレゼントや出待ちおよび入り待ちも禁止されているため、決して実行しないようにしましょう。

参考記事:選手へのプレゼント、入り待ち、出待ちについて – ボートレース鳴門

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の住所・電話番号

住所 徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1
電話番号 088-685-8111

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)への電車&無料送迎バスでのアクセス(※無料送迎バスの多くが運行を休止中)

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)への電車&無料送迎バスでのアクセス(※無料送迎バスの多くが運行を休止中)

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の最寄り駅は、JR鳴門線の鳴門駅です。鳴門駅からの徒歩だと、約20分ほどかかる結構な遠さであり、疫病のリスクがある現状を鑑みても推奨されません。

ただ、無料送迎バスも多くの路線で運行を休止しています。唯一、上述のJR鳴門駅とボートレース鳴門を結ぶ路線のみが運行しているため、こちらの利用を検討しましょう。なお、定員が11名に制限されており、マスク着用も義務付けられています。

さらに、ボートレース鳴門本場が混雑している場合は入場制限を実施する可能性があり、バスに乗れたからといって、本場へ必ず入れるとは限りません。今はまさしく日本全国で注意せねばならない時節。状況を了解したうえで利用しましょう。

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)への自動車でのアクセス

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)への自動車でのアクセス

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の最寄りインターチェンジは、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICです。鳴門北ICからは比較的近く、約8分ほどでボートレース鳴門本場へ到着が可能です。

また、ボートレース鳴門の周辺には約1,700台を収容可能な無料駐車場が用意されているため、自動車で訪問した場合はこれらを利用しましょう。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のレース展望

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のレース展望

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のレース展望について、公式の特設サイトの内容を引用し、戦略的に勢力図を読み解きましょう。鳴門水面を征服する選手は誰なのか、その考えの第一歩がここから始まります。

艇界最強・峰に
うずしお軍団が立ち向かう!

今年の大渦大賞は夏と秋が交錯していくこの時期の開催となった。季節の変わり目とあって風と気温の変化にいち早く対応できるレーサーの見極めが重要になってくるだろう。

マネーバトルのトップに立つ峰竜太(佐賀)は若松SGオールスターVをはじめ、今年も大舞台での活躍が著しい。グランプリトライアルの絶好枠を確実なものにするためにもここは結果を残したい。児島SGグランドチャンピオンを制した前本泰和(広島)をはじめ、賞金ランクの上位に位置している原田幸哉(長崎)、丸野一樹(滋賀)、平本真之(愛知)は少しでも賞金の上積みを狙っていきたいところ。

西山貴浩(福岡)は当地V3と得意水面にしており、2年連続グランプリ出場を目指すためにもここからが踏ん張りどころか。昨年当地67周年を制した岡崎恭裕(福岡)はF休みを挟んで以降は徐々に調子を上げてきているだけに、大会連覇へ今回は照準を絞ってくる。

地元記念タイトル奪還に燃える「うずしお軍団」は9名が参戦する。田村隆信と興津藍がそろってF休みで不参加となったのは実に残念ではあるが、何と言っても近況は若い世代の勢いが著しい。山田祐也(徳島)は6月三国モーターボート大賞でG2初制覇を決めたのが話題になったばかり。菅章哉(徳島)は伸びに特化していく超攻撃型タイプで、各地でまくりを連発している。今年V4の島村隆幸(徳島)に、7月にV2とリズムを上げてきた西野雄貴(徳島)も地元記念となれば力が入る。烏野賢太(徳島)、林美憲(徳島)、一宮稔弘(徳島)といった大渦大賞歴代覇者に、市橋卓士(徳島)や丸尾義孝(徳島)も加わって強力な遠征陣を迎え撃つ。

篠崎元志(福岡)は芦屋SGオーシャンカップで優出。当地Vこそないが、66周年は準Vとしており水面相性は悪くない。5月以降優出を重ねている辻栄蔵(広島)、渡邉和将(岡山)、田中和也(大阪)といったところもV争いの一角に加わってくる。

出典:レース展望 – 大渦大賞2021特設サイト

なんといっても、佐賀の峰竜太選手。彼に注目しないことには、レース展望は始まりません。そして、それを迎え撃つのが徳島支部のうずしお軍団。2年前は地元徳島の田村隆信選手が勝ち取ったものの、昨年はすでに書いたとおりに福岡の岡崎恭裕選手に奪われる結果に。

逆襲が期待された田村隆信選手は、残念ながらフライング休みで不出場。それでも、9名のうずしお軍団が遠征勢に立ち向かいます。となれば、今回の注目選手では、このうずしお軍団からハイアベレージが期待されるレーサーを特集していきましょう。後ほどの項目にご期待ください。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)が行われるボートレース鳴門の特徴

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)が行われるボートレース鳴門の特徴

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の舟券予想を組み立てるにあたって、ボートレース鳴門の水面特性を知っておくことは非常に重要です。今回は初秋の鳴門水面という部分にフォーカスし、どのような際立った部分があるかを見ていきましょう。

競走水面が海にある鳴門。したがって、水質は海水で、淡水に比べて柔らかく、ターンしやすい性質を持ちます。ただ、レースコース自体がやや狭めであり、その点の考慮は必要でしょう。

また、ボートレース鳴門の立地は小鳴門海峡に位置しているため、潮の流れが早く、水面のうねりが出やすい傾向にあります。したがって、海水そのものはターンを阻害しない一方で、激しい潮流がスムーズなレース展開に文字通り「水を差す」と言えるでしょう。防波堤によって一定までは緩和されているものの、それも天候や風によっては限度があります。

加えて、狭いためにインの勝負が難しく、「鳴門はイン受難の水面である」というのが定説になっています。事実、1コースの1着率は全国平均よりも下であり、波乱狙いの舟券を組み立てたくなる場所です。

展開としては、狭さもあって差しよりはまくりのほうが推奨されますが、それに意識が向いているとズバッと差しが入ります。このあたりはボートレースの駆け引きの妙になるでしょう。

夏から秋にかけてはホーム向かい風が多くなっており、まくりやまくり差しに適したコンディションになりやすい傾向にあります。9月中旬ではあまり見られませんが、もしも涼しい気候になる場合はホーム追い風に変わり、鳴門では珍しく差しやすいパターンに変化します。風向きと強さは要チェックです。

本サイトでは、ボートレース鳴門を総合的に解説した記事を公開しています。あわせてご覧いただき、大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の攻略にご活用ください。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)を過去10年の結果から分析する

開催年 優勝選手
2011年 松井 繁
2012年 池田 浩二
2013年 林 美憲
2014年 市川 哲也
2015年 毒島 誠
2016年 菊地 孝平
2017年 桐生 順平
2018年 毒島 誠
2019年 田村 隆信
2020年 岡崎 恭裕

過去10回の優勝選手はこのとおり。うち地元の徳島支部のレーサー2013年の林美憲選手と2019年の田村隆信選手の2人だけです。何たる苦戦。しかも、ここからさらに遡ると、王者松井繁選手や田中信一郎選手といった大阪支部勢の活躍が目立ちます。

ボートレース鳴門は、鳴門海峡を挟んだ向こう側、最強大阪支部の狩場なのか。いやいや、そうではない。徳島支部勢は、今こそそのように力強く宣言してくれるでしょう。

なお、田村隆信選手は先述のとおりにフライング休みで不出場ですが、林美憲選手は46歳になった今もバリバリのA1級。今回も出場選手一覧に名前を連ねています。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)で遠征勢を迎え撃つ「うずしお軍団」の注目若手4名

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)で遠征勢を迎え撃つ「うずしお軍団」の注目若手4名

ずらり並んだ遠征勢。恐るべきトップレーサーたちが、その牙を研いでいます。大渦大賞の誉れは、今年もアウェーサイドが持っていくのでしょうか。

それを阻止せんとするのが、徳島支部「うずしお軍団」です。特に、「活きの良い若手選手」がそろっているところに、徳島支部の明るい未来が象徴されています。近隣の大阪支部や香川支部に話題で先行されがちですが、徳島もまたすごいレーサーの宝庫です。

本項目では、大渦大賞2021(鳴門競艇G1)に出走する徳島支部勢から、期待の若武者4名を紹介していきます。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手①/山田祐也

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手①/山田祐也

山田祐也選手はレース展望でも紹介されていたとおり、三国モーターボート大賞2021(三国競艇G2)を制したことで、グレードレースのタイトルホルダーになりました。

とはいえ、さらに欲するのはG1のタイトルです。2021年は8月までに5つの優勝を重ね、デビュー以来の年間最多優勝となっています。ならば、地元開催のここで、6度の優勝経験のある鳴門で決めるしかないでしょう。

もともと、デビュー4年目の2017年にはG1初出走初勝利、そしてSG初出走初勝利と、立て続けに水神祭を経験しました。これだけでも卓抜した才能が窺えますし、期待どおりの成長を果たしてきました。ならば、いよいよG1優勝の高みへ。ファンはその瞬間を待ち望んでいます。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手②/菅章哉

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手②/菅章哉

菅章哉選手は、レース展望に「超攻撃型」とありました。この表現、誇張でもなんでもなく、まさしく事実としての超攻撃型なのです。何しろ、菅選手はとにかく全速戦を好みます。チルト角3度は代名詞です。しかも、それを2号艇や3号艇で、かつインコースのままやります。

ボートレースで考えられている常識として、インでチルト角を上げることは、ターンがしづらくなってまともにレースできないと考えられていました。しかし、多くの先駆者がその常識を誤ったものと証明し、菅章哉選手もまたその列に続く形になりました。

守りに入らない、攻めのレース。菅章哉選手の魅力があふれるレースぶりに期待しましょう。2021年は過去最多の5回の優勝を計上しており、調子も抜群です。

ちなみに、菅章哉選手の名前は「すが・ふみや」と読みます。馬場貴也(ばば・よしや)選手と同じで、間違われやすい対象ですね。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手③/島村隆幸

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手③/島村隆幸

ルーキーの対象から外れたばかりの島村隆幸選手は、すでにG1での1着経験のある実力者です。一般戦での活躍も華々しく、2019年には4回、2020年には5回、2021年も8月末までで4回の優勝を数えており、安定したレース運びができていることを示しています。

近走もレースぶりは良好で、3節前の尼崎モーターボート大賞2021(尼崎競艇G2)でも12位タイで予選通過を達成しました。ビッグレース常連になる資格を備えています。

逃げはもちろんのこと、差し、まくり、まくり差し、どの戦法にも構えられるのが島村隆幸選手の強みです。実績の面から侮られるようであれば、地元の利を加えてジャイアントキリングの立役者になるかもしれません。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手④/西野雄貴

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)の徳島支部注目選手④/西野雄貴

2021年、悩める時期を脱して成長を遂げたのが西野雄貴選手です。2020年は優勝なしに終わったものの、2021年は7月に立て続けに優勝を2つ重ねました。実績面では今回紹介した4名のなかで最も劣りますが、こと鳴門に関していえば、互角に戦えるだけの数字を用意しています。

37節走って13回優出の3回優勝。何もできないで終わる新人時代が含まれていることを考えれば、立派な数字です。近走の調子も良好で、前節の第19回オロナミンCカップ(鳴門競艇G3)では節間に4勝をマークしました。A1選手として、G1競走で戦える実力がある証でしょう。

今回出場する選手のなかで、登録番号では最も若い数字を持つ西野雄貴選手。完全にチャレンジャーの立場ですが、ゆえにこそ胸を借りる気持ちでのきっぷの良い競走が期待されます。

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のまとめ

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)のまとめ

大渦大賞2021(鳴門競艇G1)は、地元徳島支部vs遠征勢、イン受難の難解水面の攻略是非、当日のうねり具合と風の強さなど、細かな状況で大きく展開が変わるであろう開催です。まさしく鳴門海峡を象徴する大渦のように、浅い予想は一気に飲み込んでしまうでしょう。

もちろん、前検日のモーター抽選も大切ですが、やはり当日のチューニングが上手くいっているかどうかを確かめることが肝要です。うねりが強い水面の場合、どんなに数字が良いモーターであっても、レーススタイルに合っていない場合は本来の力を発揮できません。

プール型淡水の水面なら、それもパワーで克服してしまうことが多々ですが、鳴門のような環境は決して軽微なミスマッチを許さないからです。

まさしく名推理が求められる大渦大賞。ぜひとも的確な予想を組み立て、好配当をゲットしてください。